バンコク観光での定番のバンコク三大寺院のうち
ワット・アルン(暁の寺)は陸の孤島?
今までは、チャオプラヤー川をボートで渡るのが
普通でしたが、MRTが延びて電車(陸路)でも
行けるようになりました。
  • 行き方① ツーリストボート
サトーン船着場から、水上バスで向かうのが普通です。
2020年1月訪問時、チャオプラヤツーリストボート
(Chaophraya Tourist Boat)でなく
行先を伝えると、片言のこっちと案内されたのが
「BOAT 4U」の窓口&乗り場へ。
ツーリストボートが変わっていました!
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水上バスでの移動で良いのは、チャオプラヤー川から
ワット・アルンの全貌を眺められることです。
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  • 行き方② MRT
最寄り駅は、イサラパープ(Itsaraphap)駅です。
改札を出ると、鳳凰のレリーフに目が行きます!
船が苦手の方や、新しいMRTの駅を見学する方は
陸路で行くのもお勧めです。
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陸路の魅力は。。。日本のように地下鉄の駅から出れば
整備されている訳でなく、出口からはローカル感がたっぷりです。
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10分ほど歩くとワット・アルンに着きますが
陸路の魅力は、ここが有名な三大寺院の一つ?
と疑わしい感じの裏門に到着します。
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ただ、裏門に入り、そこから見る仏塔が好きです。
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  • ワット・アルン(Wat Arun)
アユタヤ時代に建立され、ワット・マコークという小さな寺院でしたが
1779年、トンブリ王朝のタークシン王がエメラルド仏を祀り
ワット・アルンと名付け、第一級王室寺院になりました。
  • ワット・アルン 大仏塔
ワット・アルンと言えば大仏塔ですが
仏塔の先頭はシヴァ神のシンボルである男性器の形を
表しているとのことです。
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  • ワット・アルン 本堂
大仏塔の右にある本堂はラーマ2世の建立で
台座には王の遺骨が納められています。
巨大な2体の鬼(ヤック)が守る門の奥が本堂です。
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門をくぐると、不思議なことに誰も居ません!
回路には仏像が並んでいて、大仏塔の観光客は居なくて
急に静かな空間で。。。
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靴を脱いでと。
人が居ないので、何処で靴を脱げばよいのか?
迷っていたら、お坊さんに入口で脱いでと。。。
本尊には、ラーマ2世の遺骨が納められていて
壁は、お釈迦様の生涯が描かれていて、一人占めでき
ゆっくりと参拝できます。
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バンコク三大寺院のワット・アルンですが
本堂は穴場と言えるほど、急に人が居なく
ゆっくりと廻れますので、訪問時は、訪れべきですよ。