世界遺産のアユタヤ遺跡、皆さんのイメージは
このワット・プラ・シーサンペット
(Wat Pra Srisanpet)では。

ワット・プラ・シーサンペットは
トライローカナート王時代の1448年に建立され
寺院のシンボルは、東西に並ぶ3基の仏塔で
それぞれにトライローカナート王(1448~1488年)と
その王子らの遺骨が納められていたと。
1767年のビルマ軍による第2次アユタヤ侵攻で寺
院そして仏像は悉く破壊されましたが
戦後になって修復されて、現在の姿となりました。

私自身も初めて、この光景を見た時は
感動しました。
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3つの塔を中心にぐるっと一回りできます。
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裏側に行くと。。。
増々と遺跡らしくなりますが、人もいなく
戦争の悲惨を感じて、寂しくなる光景です。
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東側に本堂(ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット)が後に建立され
巨大な金色に輝く仏像が置かれました。