バンコクの都会の中に
ラマ5世の孫により公開されたタイの古美術博物館で
タイの高床式家屋や庭園が楽しめる
スアン・パッカード宮殿 (Suan Pakkad Palace)
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  • 行き方
エアポートレールリンク (ARL)の終点の
BTSパヤタイ駅( Phaya Thai)から
徒歩10分程のところにあります。

BTSパヤタイ駅( Phaya Thai)の4番出口にでて
高速道路に沿って進むと、ホンダの店舗があり
その先に、それらしき屋根が見えてきます。
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そのまま進むと入口があります。
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  • スアンパッカード宮殿
入場料は100バーツで
日本人には日本語のパンフレットが配られます。
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廻り方等は右回りになりますが
英語で廻り方や写真撮影の注意事項の説明を受けます。
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ゆっくりと見て庭園を中心に30分~1時間ほどで1周。
奥に隠れたところに?タイの伝統的な船が展示されていました。
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となりの高床式家屋が展示されています。
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高床式ですが、中に入ると心地よい風が入り
昔の知恵には驚きです。
道路側がメインの博物館になり、靴を脱ぎ
館内に展示されている物を。
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ほとんどの館内の展示物は撮影禁止になっていますので
注意してください。
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スアンパッカード宮殿に入るまでは
あまり期待していませでしたが。。。
やはり館内の展示物は撮影禁止のため
あまり紹介されていないこともあり
観光客が少なく静かな庭園を眺めながら展示物をみて
これで100バーツとは、充分な穴場の観光地では!
スワンナプーム空港と結ぶARL(エアーポートリンク)の
乗換駅になりますので、寄ってみる価値があると思います。